パチンコの本質ってなんだ?本質の重要度、楽しさ、面白さがココにある。

POSで一躍有名になった

 

パチンコの本質

 

というワード。

 

本質とはその物事に対しての最も重要な要素の部分です。

 

 

かーなり検索されているようなので

 

今回はパチンコやスロットに共通する本質ってけっこうあるよな~っていう話をします。

 

たった3分あれば最後まで読めますので、あなたの今後の考え方のバリエーションの一つとしてこれから読み進めてみて下さい。

 

色々な物事の本質をわかることは実は面白くて為になる

 

最初にわかりやすく色々な本質の例を何個かあげていきます。

 

①ゲームの本質とは

1.ルール(制限)があり

2.達成すべき目的があり

3.達成を阻む障害があり

4.プレイヤーが目的達成のために意志決定できるもの

 

本質的にはゲーム好きの人はルールが好きな人なのかもしれませんね。

 

 

②麻雀の本質とは?

どうのようにあがるか?

どの牌を捨てるのか?

 

上級者はこの2つを良く考えて麻雀をしています。

麻雀においては個人の実力が問われるのがこの2つだけだからですね。

 

③経営者の本質とは?

継続した「投資」「回収」の仕組みその活動能力です。

 

分かりやすく言うと、何かのビジネスにお金を「投資」し、その投資したビジネスから発生したお金を「回収」します。

そして、その「回収」したお金を、さらにビジネスへ「再投資」し、その「再投資」からお金を「再回収」して、「再々投資」するということを繰り返すことです。

 

優秀な経営者というのはどういう力を持っているかというと、本質が見えること、そして、先が見えることなんです。

そのためには、「反対側に立って物事を見る」ことが大事なんです。

俯瞰の視点を持つ」ことも同じです。

そうすると物事が3次元というか、立体的に見えてきます。

 

簡単に3つほど本質ってなにかな~と調べてみました。

 

本質って知って理解するとけっこう面白いんですよ。

 

難しい事ではなくて、どんな分野においても成功している人、強い人、上手い人というは1番重要な要素を常に大事にしてそれに取り組んで行っています。

 

これから今回お話させてもらうのは学校教育がいつの間にか本質からズレている話です。

 

これこそパチンコに共通する部分ではないのか?と私は思いました。

 

学校教育の改革とパチンコの本質の共通点

 

 

たまたま見てしまったテレビ番組の話をしながら、共通する部分を探って行きたいと思います。

 

『林先生の初耳学』という番組内で衝撃的なお話がありました。

 

都内の千代田区の麹町中学校についてのお話になります。

 

麹町中学校は公立の中学校なんですが、この麹町中学校の校長先生が大きな改革をされました。

 

 

①宿題の廃止

②定期テストの廃止

③固定担任制度の廃止

 

今まで学校では当たり前だった事の廃止ですね。

 

えっ!?

 

ってこれだけ見るとなりますよね。

 

理由はいつでもシンプルであり

 

何の為に?

そして誰の為にやっているのか?

 

が重要です。

 

今まで当たり前になっていた実は無駄な事をやめて行きましょう!という改革です。

 

本来の目的に沿っていない事をやっていても、これまでの手段が生徒の為になっていないからです。

 

そして、宿題や定期テストの代わりに単元テストの導入をして行きます。

 

各単元が終わったら短いスパンで理解しているのか?を試すテストです。

 

定期テストや宿題というのは、自らやろうという行動ではありませんよね。

 

勉強が嫌いな生徒ほど勉強をやらされている感覚に陥ります。

 

(勉強がより嫌いになりやすい事をやっているんです)

 

それって、勉強の本質から外れていますよね?

 

定期テストというのもその時その時の記憶力が優れている人が良い点数を取れる仕組みになっています。

 

ちゃんと身に付かないやり方が定期テストなのでしょう。

 

てか、ずっと本質からズレたままだったから学校での勉強よりも塾の勉強に親御さんは優先させてたんじゃないの!って事です。

 

それよりも

 

もっと勉強が楽しくなる方法=自ら能動的に勉強する方法があります。

 

短いスパンで忘れないうちにテストをする。

 

日々の繰り返しのテストの方が身に付きやすく、当たり前のように勉強に向き合いやすくなりますよね。

 

シンプルですね~

 

そして、短期テストは本人が納得いかなければまた再テスト可能!

という素晴らしいやる気の出るシステムになっているようです。

 

自ら動く気持ちがなければ身に付くモノも身に付かないで終わって行くからです。

 

 

いつの間にか学校というのは手段と目的が反対になっていたという事になります。

 

なんで宿題やらせるの?

なんで定期テストやらせるの?

 

全て通知表の為の手段で、本来の生徒の学力を伸ばす目的では無くなっていってしまったという事になります。

 

はい。

 

 

 

 

ここまでパチンコの話全然していません(笑)

 

学校教育や林先生の初耳学の宣伝したいわけじゃないですからね

 

ここからですよ!

 

 

パチンコやスロットも当たり前な情報こそが無駄な情報だと思いませんか?

 

 

今回の大事なテーマは手段と目的です。

 

パチンコやスロットにも色々な手段を用いて日々悪戦苦闘しながら勝ったり負けたりするわけです。

 

そもそものその手段って本当に信じて大丈夫ですか?

 

一般的なパチンコで勝つための手段

 

・ボーダー理論

・期待値稼働

・データや波で攻略する

 

一般的なスロットで勝つための手段

 

・高設定狙い

・ゾーン狙い

・天井狙い

 

 

 

簡単にはなりますが、代表的な狙い方になります。

 

ほとんどの方はこういう手段を用いて同じように稼働をされていますよね。

 

これで毎回勝てて、月間、年間の収支がプラスになっている人って全くいないんですよね。

 

中学校の勉強と同じで、無駄な事を信じてやり続けていたってしょうがないんですよ。

 

本来の目的を見失ってしまったり、意識が低いと同じように負けを繰り返し続けるだけになります。

 

パチンコをやる上で本来の目的ってなんですか?

 

できる事ならば毎回パチンコで勝つ事です。

 

負けても良いから好きな演出を見るだけで満足って人はいませんよね。

 

勝つ事を1番の目的として上手く立ち回る事さえできれば良いんです。

 

パチンコの本質は釘の良い台を見つけて、良く回る台を回し続けるしかない!と多くの負け組の人達は言われていますが。

 

それって間違いですよね?

 

負けているのに同じ事を次もやってしまうという事はどうしようもない負け組がやっている行動です。

 

間違いに気付いてください。

 

本質は違う所にあるんです。

 

本質の捉え方を間違っていては上手く行く事も上手く行かないという理由

 

 

麹町中学校ではこれまでのやり方では本当に生徒の為になっていないとうことに気付いて改革をしました。

 

校長の指導の下での改革にはなりますが、今まで当たり前になって来た事をぶっ壊して新しい教育方針で始める事は相当覚悟のいる事です。

 

様々な分析の中でやってみる価値があり、ちゃんと根拠となるものを証明できれば素晴らしい事ですよね。

 

結果的に現在は生徒全体の学力が底上げされ、個人が意欲的取り組むという姿勢が『やらされている』ではなく『やってみよう』という能動的に個々の行動力が上がったんではないでしょうか。

 

生徒の為に1番に良い方法を示して導くのが教育者の本質ですよね。

 

パチンコやスロットも同じです。

 

パチンコの本質を何故知らないでこれまで遊技して来たのか?

 

これまでのやり方はあなたの為に何か良い事を及ぼして来ましたか?

 

負けている=間違ったやり方なんです。

 

手段の間違った教育(パチンコ情報)を受け続けていても勝てるようにはなりません。

 

パチンコやスロットにも共通して本物の本質というものがちゃんと存在しています。

 

存在しているのにも関わらずユーザーの9割以上は本質を知らないでパチンコやスロットを遊技しています。

 

なぜ本物のパチンコの本質を知らないんでしょうか?

 

2つの理由がありますが、答えは簡単です。

 

1つ目は教えてくれる人がいないからになります。

 

学校教育とは違いパチンコを専門的な視点で教えてくれる人なんてそこら辺にはいませんよね(笑)

 

この本質をちゃんと理解している人も数える程度だと思います。

 

そして

 

2つ目はパチンコとスロットはあくまで商売する上での道具だからですよね。

 

ホールやメーカーの懐が潤う為にパチンコ台やスロット台があります。

 

それを私達ユーザーはマイナス前提でスタートしなければ始まらない遊技だから負ける、養分となる人達の方が多いのは必然的な流れです。

 

しかし、その中で唯一勝ち続ける事のできる方法を知っている人がいてそれを実行している人達がいるのがPOS(パチンコオンラインスクール)だけになります。

 

私が知っている『パチンコの本質』というのが世の中の大半の人が理解してしまったらホールやメーカーの黒字経営はより難しくなってしまうのは目に見えてわかります。

 

私は学校教育とパチンコを比較するのは大変おこがましいとも思っています。

 

思春期の子供を大人へと導く学校教育の方が遥かに大変な労力と覚悟と決断力が必要になってくるからです。

 

1度きりの人生でその瞬間にそこで何をどのように学んで行くのかで大きく将来の方向性が変わって行きますからね。

 

 

大人の私達がパチンコが好きで必死になって勝ち方を模索している現状で、日頃一生懸命稼いだお金を投資して大切な財産を散財して行くのは大変もったいない事なんですよ。

 

人生は1度きりで、これからやり直せるきっかけにPOSというのは勝つ為に必要不可欠です。

 

これ(パチンコの本質)だけを知って、理解さえして行けば無駄な時間やお金を使わないで収支をプラスの方向にして行く事が可能なんですねぇ~。

 

ダンバインでは常に美味しい所を頂いております。

 

 

マクロスフロンティア3も初打ち、投資8Kで良い台が落ちてましたね~

 

本物のパチンコの本質というのは立ち回りの全てに影響して来るという事になります。

 

まとめ

 

 

①無駄だと感じている事はもうやめましょう。

 

②自己改革をしなければパチンコやスロットも同じ事の繰り返しです。

 

③学校教育もパチンコの勝ち方も共通している事は手段と目的をはっきり認識する事です。

 

④パチンコで勝つための唯一の手段となるのはPOSで学ぶパチンコの本質です。

 

 

パチンコをやる目的は勝って稼いで、今よりも余裕のある生活にして行くだけです。

 

あなたが現在までどれくらい負けて悔しい思いをして来たのかはわかりませんが、私も4年前はほぼほぼ同じ状況でした。

 

せっかく一撃で出した40000発の自己記録も、数日後には全て無くなって行くという感覚ですね。

 

パチンコやスロットは1日10000円や20000円くらいなら負けてもしょうがないよな…と思ってたり。

 

それが積み重なって月に30万や40万無くなった過去もありました。

 

自暴自棄、俺は何やってるんだろ…どうにか現状を変えて行きたいと4年前に必死に検索しまくって行動しました。

 

それが、本物のパチンコの本質との出会いになります。

 

 

今日まで4年間コツコツやって来た事は決して無駄な事は1つもなく、私の人生のターニングポイントとなりこうしてブログを通じて発信させて頂いております。

 

毎月の収支をプラスにして行く術を身に付けて、それを当たり前にして行く事こそが本来のパチンコと向き合う本質だと思います。

 

3分以上長くここまで書いてしまったかもしれません…真剣に読んで頂いて感謝しています。

 

今日も明日も来週も来月も…今年こそ年間収支を是非プラスにして行きましょう!